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2012/12/07

Link2SD (ver2.2.3)


Link2SD - Google Play

バージョン: 2.2.3
必要なもの: Root権限、SDカードの第2パーティション
アクセス許可: ストレージ、システム ツール、アプリの全キャッシュデータの削除


Link2SDはアプリのSD移動やシンボリックリンクの作成、アプリの凍結、アンインストール、キャッシュの削除などを行えるアプリです。日本語を含む30以上の言語に対応しています。


シンボリックリンクを使うにはSDカードに第2パーティションが必要です。私はMiniTool Partition Wizardを使って1GB、Ext3のパーティションを作りました。
Linux Swapは別アプリのために作成しました。このアプリでは不要です





Link2SDを起動するとインストールされているアプリの一覧が表示されます。


初回起動時に第2パーティションの種類を聞かれるので作成したものを選択し、端末を再起動します。

再起動してもメッセージが表示される場合はパーティションに問題がある可能性があります。




右上のボタンからユーザーアプリなどの絞込みができます。

隣のボタンはアプリのソートと検索です。
ソートは名前、日付、Apkサイズなど9種類から可能。







アプリをタップすると詳細が表示されます。ボタンが4つ表示されていますが、これらはアプリを長押しして表示されるメニューからも可能です。

※システムアプリの操作は慎重に行なってください。最悪の場合、端末が起動不能になります。




アプリを長押しすると表示されるメニューです。
見切れている部分は以下のようになっています。

システムアプリに変換
データを消去
キャッシュを消去
Google Play で表示


複数のアプリをまとめて操作したい場合は後述の「複数選択」から行います。


リンクの作成画面。

ウィジェットやホームアプリは端末を再起動すると読み込まなくなる場合があるのでリンクしないほうがいいです。




システムアプリ(プリインストールアプリ)はリンクの対象外ですが、アップデートされたものはユーザーアプリに分類され、リンクを作成できます。(左記画像の更新済みと表示されているもの)

SD移動、リンク作成、凍結などを行ったアプリはそれぞれ色分けされて表示されます。



メニューキーを押すとLink2SDのメニューが表示されます。

複数選択」はユーザーアプリのみ対応。

リンク作成だけでなく凍結やアンインストールもまとめて出来ます。


設定」は自動リンクなどの変更が行えます。

詳細」からはLink2SDのバージョンや更新履歴を見れます。





ストレージ情報」です。

各ストレージの空きが一目で分かります。




その他」です。

アプリキャッシュの一括削除やクイックリブート(Android UIの再起動)ができます。












2012/03/23

auスマートパスは本当にお得なのか?

auスマートパス(http://pass.auone.jp/)
  • 月額390円でauが厳選した500本以上のアプリが取り放題
  • au Cloud(10GBのオンラインストレージ)も利用可能

悪くはないと思うんですが3つほど注意事項が。

1. 端末の空き容量

私が使っているEVOは内蔵メモリが512MBしかなく、実際に利用できるのはその半分くらいです。取り放題でも入れる器がなければ意味がありません。


2. ランニングコスト

月額390円ということは1年で4680円、2年で9360円掛かります。そんなにアプリをダウンロードするでしょうか?もちろんATOKみたいにボッタクリな少しお高いアプリをたくさん買うような人であれば得かもしれません。


3. auスマートパスを解約したら、ダウンロードしたアプリは全て自動的に消去される

もし他社への乗り換えを考えているならこれは大きなデメリットです。数千円かけてダウンロードしたアプリやデータが全て消去されてしまうんですから。それならキャリアを問わず使えるサービスからダウンロードしたほうがいいです。


結局のところ、お得かどうかは使っている端末や使いたいアプリに依るので一概には言えません。
が、私は有料アプリをそれほどダウンロードしないほうなのであんまりお得感はないです。


補足 : auのこちらのページには以下の注釈があります。
※機種によりご利用になれるアプリは異なります。
※アプリのダウンロードを行う場合、アプリサイズの5倍の本体空き容量が必要となります。
※ダウンロードしたアプリ(一部のアプリ除く)は、サービス解約後は自動的に消去されご利用いただけません。
※auスマートパスご加入以前からご利用の一部アプリは、ご加入後に月額課金(継続課金)の引継ぎ、解約が必要な場合があります。
※各アプリは予告なく終了する場合または内容が変更になる場合があります。
※一部アプリ(楽曲など)は、別途有料となる場合があります。
※スマートフォンは、アプリケーション等によってお客さまが操作していない場合でも通信を行なうことがあります。
※ISフラットへの加入を推奨します。
※アプリケーションの動作内容等は保証しておりません。KDDIでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
auが厳選したのに動作内容は保証しないんですね。端末によって予期せぬ動作をするアプリもありますから仕方ないといえば仕方ないですが。なお、赤字で書いた部分はauスマートパス利用規約にも明記されてます。


2012/01/27

ストイックホーム


1/26追記 : アプデでフルスクリーン、画面の向き、壁紙のオプションが追加

※上の画像はホーム画面のスクショである。404はただの壁紙。

ストイックホーム - Android Market

玄人向けホームアプリ。できることは2つだけ。
  • 壁紙の変更
  • ジェスチャ(タップ/スワイプ)
ちなみにApkはたったの29KBしかない。

メニューキーを押しても出てくるのは端末の設定、プリファレンス、壁紙の3つのみ。プリファレンスからはジェスチャの設定が可能。各ジェスチャにはアプリケーションかショートカットを割り当てられる。なお、権限の電話番号発信はショートカットの「直接発信」に必要とのこと。

ホーム画面にはアプリやショートカットやウィジェットを置くことはできない。ページ数も1枚固定である(そもそもページの概念があるかすら怪しい)。ただしランドスケープには対応している。

言うまでもないが、ドロワーアプリやサブランチャーとの併用が前提である。
ジェスチャで通知バーを開きたい場合はHelloStatusBarといったアプリで可能。

2012/01/26

X-plore file manager


X-plore file manager - Android Market
  • ver2.40
  • 2画面ツリー型ファイラ
  • Rootアクセス, FTP, SMB, Sqlite, Picasaウェブアルバム対応
  • ZIP, RAR対応
  • 日本語対応(微妙な部分あり)

日本語対応だが、Free(空き)が「無料」と訳されているなどの誤訳がある。実用面では問題ない。ZIP, RARファイルも普通のフォルダと同じように扱える。

上部の矢印をタップで左右画面の切り替え。左右フリックでもできるが、感度が高めなので縦スクロール中に画面遷移してしまうことがあった。ここは改善してほしい。


画像や動画(flvなど一部除く)のサムネイル表示に対応。画像の大きさやファイルサイズも同時に表示するので使い勝手がいい。

メニューキーを押すと表示される。
構成:X-ploreの設定
キーショートカット:物理キーを持つモデルで使用可能
ボタン構成:画面端のホーム、コピーといったボタンの設定
概要:X-ploreについて
終了:X-ploreを終了する

多くのファイラがバックキー連打で終了するのに対し、X-ploreはちゃんとした終了ボタンがある。これはいい。すごくいい。


設定画面。隠しファイルの表示やビューア、並び替えなどファイラとして基本的なことには対応している。フルスクリーン表示やrootフォルダへのアクセスも可能。

ナイスだとはいえないらしいダーク・テーマ。


独自ビューアはただのビューアであり、それ以上でも以下でもない。個人的にはファイラにそこまで高機能なビューアは不要、むしろ中途半端に多機能で重くなるよりはいいと思う。

検索機能はワイルドカード対応。



ランドスケープにも対応しているが、ボタンが2列になってしまい、若干見づらい。1列で収まると思うのでアップデートに期待したい。


メニューの概要からバージョンやデベロッパーの情報が確認できる。ご丁寧に顔まで載せてくれている。

2012/01/18

AnthraXとBTヘッドフォンは相性悪い?

1/31 追記 : 一度標準カーネルに戻し、再度AnthraXカーネルを導入することで直りました

前回紹介したカスタムカーネル


SUPERSONIC-SENSE-AnthraX-2.6.38.6-REV_004.zip


と手持ちのBTヘッドフォン(PX210BT)があまり調子よくない。ハッキリ言うと遅延がひどい。ヘッドフォンでの操作(曲の再生/停止、スキップ/バック)が3~5秒ほど遅れる。デフォルトカーネルでは問題なかったので、カスタムカーネルか、それともヘッドフォンとの相性が悪いと思われる。あいにく他のBT機器を持っていないので検証できないがこれでは些か不満が残る。


とはいえオーバークロックは捨てがたい・・・。

2011/12/05

EVOでBluetoothヘッドフォンを使う

iPodのBT設定が煩わしくなってきたので、EVOで曲を聴くことにしました。

ゼンハイザーのPX210BTをEVOと繋いで使っているんですが、気になる点が少々。

[ EVOのBTオン → ヘッドフォンのBTオン ] これは自動接続される。
[ ヘッドフォンのBTオン → EVOのBTオン ] なぜかこれは自動接続されない。

順番が逆というだけなので大した問題ではないんですが、面倒なのは次。

イヤフォンを挿したときの音量は記憶するのに、BTヘッドフォンの音量は記憶しない。

iPodだと何の問題もないんですが、これはちょっと面倒です。いちいち手動で音量を変えるのはスマートフォンらしくないです。結局、3日と経たずにAutomateitを使う羽目に。もちろんTaskerでも出来るはずです。

Automateitを使う場合はルールを2つ、おまけで1つ作ります。

1.
Bluetooth Device Connected Trigger : PX210BTを選択
Set Volume For Single Stream Action : Music Streamを選び音量を変える

2.
Bluetooth Device Disconnected Trigger : PX210BTを選択
Set Volume For Single Stream Action : Music Streamを選び音量を変える

3. (ヘッドフォン切断時にEVOのBTもオフにする)
Bluetooth Device Disconnected Trigger : PX210BTを選択
Set Bluetooth State Action : Blutooth OFF


これで快適にBTヘッドフォンを使えます。iOSだとBTのオン・オフは面倒ですが、Androidならウィジェットで一発です。あとはiOS並に使いやすいミュージックアプリがあれば完璧なんですけどねえ。

2011/11/09

Link2SD (ver1.9.6)


※これは旧バージョンの投稿です。新バージョン(2.2.3.)の投稿はこちらです。



Link2SD - Android マーケット

アプリのシンボリックリンク作成、凍結、アンインストール、再インストール、クイックリブートなどが可能。



  • バージョン:1.9.6
  • 権限:ストレージ
  • 備考:root化、Superuser必要

SDに第2パーティションがないと起動の度に文句を言われるので予め作っておきます。なくても凍結などの機能は一応使えます。

第2パーティションはSDの後方に作成します。パーティションエディタはお好みで。当方では1GB、ext3、primaryで作成しました。ゲームアプリなど容量の大きなアプリをモリモリ入れる場合は大きめに作っておきましょう。




起動するとアプリの一覧が表示されます。アプリの状態(凍結、SDにリンクなど)も一目で確認できます。

左の画像ではAdobe Readerが凍結していますが、凍結したアプリは当然起動しなくなり、ドロワーにも表示されなくなります。

凍結はシステムアプリなども可能ですが、一歩間違えれば起動できなくなるなどの危険性もあるので慎重に行なってください。

この投稿ではシンボリックリンクの作成などを紹介しますが、シンボリックリンクが何なのかを理解した上で行ってください。何か問題が発生しても私は責任を取りません。



アプリを長押しするとメニューが表示されます。

見ての通りですが、補足しておくと、

[ リンクを作成する ]
シンボリックリンクを作成します。ほぼ全てのユーザーアプリで作成可能です。

[ SDカードに移す ]
Android2.2以降ではアプリをSDに移動できます。SDへの移動に対応したアプリのみを移動できます。

「リンクを作成する」を押すと確認画面になります。基本的にはデフォルトのままOKを押していいでしょう。



先ほどの画面に戻ります。

メニューキーを押すとメニューが表示されます。

フィルタはアプリの絞り込みができます。リンク済みや凍結などで絞込みできます。


一つ一つ手動でリンクを作成するのは面倒なので、複数選択で一気に作成した方が楽です。しかし、日本語では複数選択にバグがあるので言語を英語にします。

設定の「英語を使う」にチェックを入れます。

システムアプリはリンクを作成できないので、FilterからUserに絞り込み、Multi-selectを押します。



Multi-selectではチェックしたアプリを一括して操作できます。ウィジェットやホームアプリなど、常駐するアプリはリンクを作成するとエラーになる場合があるので、それら以外にチェックを入れます。

凍結したアプリもそのままリンクを作成できます。

※リンクを作成後、再起動して問題がなければOKです。おそらくウィジェットなどは再起動すると読み込みエラーになります。


簡単な英語ですし、基本的には日本語と同じ並びなので迷うことはないと思います。

Create linkでシンボリックリンクを作成できます。



メニューからストレージ情報を見てみましょう。左が作成前、右が作成後です。

内蔵メモリの空きが15%も増えています。

内蔵メモリが少ないモデルでは重宝するアプリだと思います。root化こそ必要ですが、その効果は大きいです。



凍結の補足。凍結したアプリは共有メニューにも表示されなくなります。

これは画像の共有メニューですが、左が凍結前、右が凍結後です。

凍結前はスクロールしないと見えなかった自動壁紙せっちゃんが、凍結後は最初から見えます。

ちなみにPicasaは「マイアップロード」を凍結すると表示されなくなります。




メニューの「その他」からはアプリの検索やクリックリブートなどが可能です。

SDのフォーマットを間違えた場合は「マウントスクリプトを再作成」を選択しましょう。

今のところLink2SDは無料で、しかも広告が表示されません。権限の不安もないので、個人的には非常に有用性の高いアプリです。

2011/10/29

ISW11HT(Android2.3.4)をRoot化

※2012/12/7 加筆修正


Root関係の投稿がごちゃごちゃしていたのでこの投稿に絞ることにします(他の投稿は削除しました)。また、Root化の手順はwikiに丁寧に纏められているのでそちらを参照してください。

HTC EVO WiMAX ISW11HT root化 カスタムROM導入 @ ウィキ - root化


補足: “ invalid beta key... ” と表示されて進まなくなる問題について

原因は幾つかあると思いますが、私の場合は
  • HTC Sync及び関連のドライバをアンインストール
  • セキュリティソフトの無効化
  • HTC fastboot driversをインストールする
※HTC fastboot driversはこちらのページからダウンロードできます。

上記を行なってからPCを再起動することで解決しました。


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インストールしたrootアプリなど

広告除去アプリ。SDカードに保存してあるホストファイルを追加する場合は、メニューの「hostsのソース」から以下のURLで追加します。
例:SDカードの「download」フォルダ内に「hosts.txt」というホストファイルが保存してある場合
file:///mnt/sdcard/download/hosts.txt
ホストを追加したら「ファイルをダウンロードして適用」を押し、再起動します。

コマンドライン(ターミナル)です。非Rootでも使えないことはない。

Busyboxのインストールに使用。Busyboxは多くのrootアプリで必要です。

ファイアウォール。3GとWi-Fiで個別に設定できる。
余談ですが、広告の出るアプリを遮断すると広告が出なくなります。

アプリのシンボリックリンクをSDカードに作成して内蔵メモリの空きを増やす。「SDに移動」が使えないアプリもLink2SDなら移動できる。ただしホームアプリやウィジェットなどは再起動したら読み込めなくなる場合あり。使用にはSDカードに第2パーティションが必要です。

CPUのクロック、ガバナー、I/Oスケジューラーの変更が可能。
標準ROM/Kernelはクロック変更に対応していないのでカスタムROM/Kernelが必要。


ガバナーとかI/Oスケジューラーはどれが良いの?という人は↓を参照。
[REF][TWEAKS] Kernel Governors, Modules, I/O Schedulers, CPU Tweaks, AIO App Configs - xda-developers


余談ですが私は"標準ROM / Lionfish Kernel"で使用しています。

※カスタムROM/KernelにはWiMAXが使えないものやEメール(キャリアメール)が使えないものがあります。

ROMの管理に使用。ちなみにバックアップとリストアはCWMからでも可能です。

端末をシェイクしてスクリーンショットを取得する。なお、Playで検索しても見つからない模様。

Superuserの上位互換みたいな感じ。EVOではSuperuserがあるとEメールのアップデートができない(au Marketがエラー落ちする)が、SuperSUなら問題ない。

インストール方法
  1. Superuserをインストール(Root化しているなら既に入っているはず)
  2. SuperSUをPlayからインストール
  3. SuperSUの設定から「スーパーユーザーアプリの切替え」を実行
  4. 自動的にSuperuserとSuperSUがアンインストールされる
  5. PlayからSuperSUをインストール

Swapに対応したROM又はKernelが必要。SDカードにSwapパーティションがあればそれを使用出来る。

2011/08/10

Xperia rayがdocomoから発売

【ニュース】 ドコモ、最新モデル「Xperia ray SO-03C」を8月27日発売へ

arcやacroとの比較などはITmediaに詳しく書いてあります。
写真で解説する「Xperia ray SO-03C」(外観編) - ITmedia

チップセットなどはarc/acroと同じですが、それよりもヌルサクだそうです。
「Xperia ray SO-03C」ホットモックのユーザレポート(写真・動画あり) | juggly.cn


3.3インチっていうとかなり小さいですね。IS05が3.4インチ、iPhone4で3.5インチ。スマホの適正サイズって個人的に4インチくらいだと思うんですけど、その辺どうなんでしょう?4インチクラスに慣れた身からすればiPhoneもIS05もオモチャにしか見えません。でもまあ、女性向けですからね。


それはさておき、おサイフ、ワンセグ、赤外線に非対応っていうのはどうしてでしょうね。「グローバルモデルだから」と言ってしまえばそこまでですが、日本(のしかも女性)向けでこれらの機能が無いのは「ちょっとどうかなあ~」と思います。そのくせテザリングには対応してるし。ギズでは「arcいくらで売れるかなあ」と本気で考えているみたいですが。