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2012/03/15

ISW11HTをRUUで初期化

参照:HTC EVO WiMAX ISW11HT root化 カスタムROM導入@ウィキ - ファームウェア更新履歴

使用したRUUは、
RUU_SuperSonic_K_KDDI_JP_1.05.970.1_Radio_2.15.00.03.04_NV_2.11_release_176711_signed.exe
これにより初期出荷状態に戻ります

RUUを使うと電話番号とS-OFFを除き、全てが初期化されます。Superuserもカスタムリカバリもインストールしたアプリも全て消え、システムアプリは全て初期化されます。

RUUの使用方法はサイトによって説明が異なるみたいですが、当方では以下の状態で行いました。
  • EVOはS-OFF済み
  • Windows7(64bit)で互換モードは無し
  • HTC Syncインストール済み
  • Revolutionary S-OFF & Recovery toolにある“HTC fastboot drivers”インストール済み
  • Android SDKインストール済み
  • RUU使用時はセキュリティソフト停止
EVOはfastboot(起動時にボリュームアップキー押し続ける)でPCに繋いで、そのままRUUを起動し、RUUの指示に従う。作業は10分も掛からない。


以下はRUU適用後のアップデート情報など。各アップデートの詳細はauのアップデート情報を参照。S-OFF済みの場合は六回目のアップデート適用後でもRoot化可能。

RUU適用後
  • Android:2.2.1
  • ベースバンド:2.15.00.03.04
  • ソフトウェア番号:1.05.970.1

2011/6/7 一回目のアップデート
  • Android:2.2.1
  • ベースバンド:2.15.00.05.06
  • ソフトウェア番号:1.15.970.1
  • Cメール送信機能の追加

2011/9/22 二回目のアップデート
  • Android:2.3.4
  • ベースバンド:2.15.00.09.05
  • ソフトウェア番号:2.16.970.1
  • Eメール (@ezweb.ne.jp) への対応
  • au one Marketへの対応
  • 緊急地震速報への対応
  • Cメール送信方法の改善

2011/10/7 三回目のアップデート
  • Android:2.3.4
  • ベースバンド:2.15.00.09.05
  • ソフトウェア番号:2.16.970.2
  • アプリケーション等をインストールした際のセキュリティー強化

2011/12/20 四回目のアップデート
  • Android:2.3.4
  • ベースバンド:2.15.00.12.09
  • ソフトウェア番号:2.19.970.1
  • Twitter連携アプリの有効期限切れ対応
  • IQRDの削除、QXDM2SDの追加(公式未発表)

2012/3/13 五回目アップデート
  • Android:2.3.4
  • ベースバンド:2.15.00.02.13
  • ソフトウェア番号:2.26.970.1
  • インターネット接続や待受け中に、再起動する場合がある事象の改善
  • QXDM2SDの削除(公式未発表)

2012/9/27 六回目のアップデート
  • Android:2.3.4
  • ベースバンド:2.15.00.09.04
  • ソフトウェア番号:2.29.970.1
  • 災害・避難情報をCメールとして重複受信してしまう不具合の改善

補足
Eメール (@ezweb.ne.jp) アプリのアップデートはau one Marketから行うが、Superuserがあるとau one Marketは動作停止するためアップデートできない。
しかしSuperSUというSuperuser代替アプリを使うことで回避可能。

2012/03/14

EVOを最新バージョンにアプデしようとしたが失敗した

そろそろ最新バージョンにでもアップデートするかあ、と思ってやってみましたが失敗しました。途中でRUUを使わざるを得ないことに気づき、手間を考えた結果、現状維持(アプデ無視)になりました。

参考にしたサイト - 2011/12/20 アップデート 適応 | Android Hacking

SDKの辺りでちょっとつまづいたので具体的に書いておきます。
なお、以下はWindows7(64bit)での場合です。

アップデート手順
  1. Android SDKのインストール
  2. EVOの変更(リカバリ領域)を元に戻す
  3. アップデート(root消される)
  4. カスタムリカバリの導入
  5. root化


1. Android SDKのインストール

こちらからAndroid SDKをダウンロードします。SDKのインストーラーが自動的にJavaの有無を確認します。Javaが無い場合はJavaをインストールしてからSDKのインストールを行ってください。
SDKをインストールしたら必要なパッケージなどをダウンロードします。

コントロールパネル > システム > システムの詳細設定 > 環境変数 へと進み、
ユーザー環境変数に新規で以下を追加します。
  • 変数名:   path
  • 変数値:   C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools


2. EVOの変更を元に戻す

システム領域/アプリの改変、削除などを行なっている場合、元に戻さないとアップデートを適用できません。これはTitanium Backupなどで復元できると思います。

リカバリー領域も元に戻します。

電源ボタン長押し > 再起動
電源が切れたらボリュームアップキーを押し続ける > hboot起動
そのままUSBでPCと繋ぐ

PCでリカバリーファイルをこちらからダウンロードし解凍。コマンドプロンプトを開き、リカバリーファイルのあるフォルダに移動して以下のコマンドを実行します。
  • fastboot flash recovery org_recovery.img
成功したらEVOでREBOOTを選択し再起動します。


3. アップデート適用

設定 > この携帯電話について > システムソフトウェアの更新   から更新します。

しかし私のEVOではこのアップデート時にエラーが出ました。最終的に当環境ではRUUを使わざるを得なくなり、アップデートをやめることにしました。以下はアップデートに成功した場合です。


4. カスタムリカバリ(CWM)の導入

hbootで起動しUSBと繋ぎ、以下のコマンドを実行
  • fastboot flash recovery custom_recovery.img
成功したらBOOTLOADERを選び、リカバリー(CWM)へ移動します。


5. root化

CWMを起動し、
mounts and storage > mounts and storage > mount /system > Go Back

コマンドプロンプトで以下を順に実行
  • adb shell chown root.root /system/bin/su
  • adb shell chmod 6755 /system/bin/su
  • adb shell chmod 644 /system/app/Superuser.apk

以上で終わりです。EVOを再起動すればアップデート適用&root化できているはずです。



余談

3.で発生したエラーはシステムファイルへの変更を戻せなかった(バックアップが無かった)ためであり、ちゃんとバックアップを取っていれば回避できたと思います。

RUUで初期化すればアップデートを適用できるようになるはずですが、今の環境を再構築するのが面倒くさすぎるのでやめました。

グダグダですいません。

2012/03/13

EVOの再起動病が解決するかも

EVOにアップデートが来てます。

HTC EVO WiMAX ISW11HT アップデート情報 - au

アプデ内容
  • ブラウザを利用してインターネット接続する際、または待受け中に、再起動する

いわゆる再起動病というやつの解決だと思われます。Android全般の問題だと思っていたんですが、このアプデで解決するのでしょうか?

私は再起動なんて滅多に起きないのでアプデする必要性を感じませんが・・・。

2012/02/28

Swapや10点マルチタッチをサポートしたLionfish kernel

Lionfish kernel - XDA

EVO 4G(国内モデルはISW11HT)向けのカスタムカーネルです。
Freedom kernelをベースとしているようで、以下の機能があります。
(ほとんど上記リンクのコピペ)

Lionfish Version 1.0
  • Added Swap Support
  • Added SmartAss2 governor
  • Tiny RCU enabled
  • Audio volume Tweaks
  • Changed Boot Speed to 998 mhz (From 728)
  • Scheduler Changed to SIO
  • SmartAss2 governor
Lionfish Version 1.2
  • 2 Way call recording
  • 10 Point Multi Touch
(Version1.2はVersion1.0の機能を含む)


要点はスワップ対応、SIOスケジューラ、10点マルチタッチ、オーバークロックといったところでしょうか。

Swapは未確認ですが各所で可能との報告が上がっているので問題ないと思います。

オーバークロックは128MHz~1.229GHzまで可能(No-frills CPU Controlで確認)。しかし、1.229GHzにするとフリーズしてしまうので実際には1.19GHzが限界のようです。

2011/12/28

EVOのカスタムカーネル(WiMAX対応)

本題の前に

12月20日にプリインアプリ関係のアップデートが配信されました。適用すると巷で話題のIQRDが削除されますが、auはそれを公に発表していません(つまり黙ってIQRDを消した)。それに加えてQXDM2SDという謎のものがインストールされます。とりあえず私は今回のアップデートは見送りました。


本題。2ch見てたら面白そうなものを見つけました。

809 :SIM無しさん [↓] :2011/12/27(火) 03:38:30.67
xdaに新しいkernelがあったから試しに入れてみたけど凄いなこれ。
OCしたらAnTuTuで2800代のスコアが出たよ。
Freedomで2500位だったからかなり速くなってるな。

813 :SIM無しさん [↓] :2011/12/27(火) 15:01:43.57
これかな?
forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1411383
取りあえずアプデ済み標準ROMに当ててみたけどWIMAXは問題無かった
OCも1.19GHzで安定してるし、動作は確かにサクサクだな
ちなみにswapは無理っぽい 

817 :SIM無しさん [] :2011/12/27(火) 16:09:22.45 ID:wmLEICFQ (1/7)
HIDに対応してるやん!!!
いれるべ
821 :SIM無しさん [↓] :2011/12/27(火) 17:12:44.08
>>813
やってみた。確かにWiMAXもOCもOkなんだが、なぜかUSBテザリングが効かなくなった。
このカーネルに問題があるのかどうかわからない。
とりあえず復元して検証してみる

※カスタムカーネルの導入は危険行為であり、メーカーやキャリアの保証及びサポートは一切受けられなくなります。不具合・故障などが起きても全て自己責任です。


入れてみました。見ての通りカーネルバージョンが違います。
ヌルヌルです。各機能とベンチの値を書いておきます。
  • WiMAX : ○
  • Wi-Fiテザ : ○
  • USBテザ : × (PdaNetで可能)
  • Swap : × (たぶん)
  • OC : 128MHz~1190MHz
  • AnTuTu Benchmark : 2754
  • Quadrant Standard Edition : 1300

AnTuTuは2800台にはいきませんでした。microSDの性能差か?
HIDについてはデバイスが無いので未検証。


2011/12/05

EVOでBluetoothヘッドフォンを使う

iPodのBT設定が煩わしくなってきたので、EVOで曲を聴くことにしました。

ゼンハイザーのPX210BTをEVOと繋いで使っているんですが、気になる点が少々。

[ EVOのBTオン → ヘッドフォンのBTオン ] これは自動接続される。
[ ヘッドフォンのBTオン → EVOのBTオン ] なぜかこれは自動接続されない。

順番が逆というだけなので大した問題ではないんですが、面倒なのは次。

イヤフォンを挿したときの音量は記憶するのに、BTヘッドフォンの音量は記憶しない。

iPodだと何の問題もないんですが、これはちょっと面倒です。いちいち手動で音量を変えるのはスマートフォンらしくないです。結局、3日と経たずにAutomateitを使う羽目に。もちろんTaskerでも出来るはずです。

Automateitを使う場合はルールを2つ、おまけで1つ作ります。

1.
Bluetooth Device Connected Trigger : PX210BTを選択
Set Volume For Single Stream Action : Music Streamを選び音量を変える

2.
Bluetooth Device Disconnected Trigger : PX210BTを選択
Set Volume For Single Stream Action : Music Streamを選び音量を変える

3. (ヘッドフォン切断時にEVOのBTもオフにする)
Bluetooth Device Disconnected Trigger : PX210BTを選択
Set Bluetooth State Action : Blutooth OFF


これで快適にBTヘッドフォンを使えます。iOSだとBTのオン・オフは面倒ですが、Androidならウィジェットで一発です。あとはiOS並に使いやすいミュージックアプリがあれば完璧なんですけどねえ。

2011/11/17

ISW11HTでMetamorphはマズい


Metamorphでframework-res.apkにテーマを適用し、再起動したんですが、htcのロゴ画面から一向に進まなくなりました。バッテリーを外して再起動してみてもダメ。仕方ないのでバックアップしておいたROMからリカバリしました。

方法は相変わらずまとめwikiの「システム全体のバックアップ/リストア」に載っています。偉大なる先人に感謝です。これがなかったら完全に詰んでました。

Metamorphでステータスバーを変えようと思ったんですが、もう少しで本体を替えることになりそうでした。洒落になりませんよ。

2011/10/29

ISW11HT(Android2.3.4)をRoot化

※2012/12/7 加筆修正


Root関係の投稿がごちゃごちゃしていたのでこの投稿に絞ることにします(他の投稿は削除しました)。また、Root化の手順はwikiに丁寧に纏められているのでそちらを参照してください。

HTC EVO WiMAX ISW11HT root化 カスタムROM導入 @ ウィキ - root化


補足: “ invalid beta key... ” と表示されて進まなくなる問題について

原因は幾つかあると思いますが、私の場合は
  • HTC Sync及び関連のドライバをアンインストール
  • セキュリティソフトの無効化
  • HTC fastboot driversをインストールする
※HTC fastboot driversはこちらのページからダウンロードできます。

上記を行なってからPCを再起動することで解決しました。


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インストールしたrootアプリなど

広告除去アプリ。SDカードに保存してあるホストファイルを追加する場合は、メニューの「hostsのソース」から以下のURLで追加します。
例:SDカードの「download」フォルダ内に「hosts.txt」というホストファイルが保存してある場合
file:///mnt/sdcard/download/hosts.txt
ホストを追加したら「ファイルをダウンロードして適用」を押し、再起動します。

コマンドライン(ターミナル)です。非Rootでも使えないことはない。

Busyboxのインストールに使用。Busyboxは多くのrootアプリで必要です。

ファイアウォール。3GとWi-Fiで個別に設定できる。
余談ですが、広告の出るアプリを遮断すると広告が出なくなります。

アプリのシンボリックリンクをSDカードに作成して内蔵メモリの空きを増やす。「SDに移動」が使えないアプリもLink2SDなら移動できる。ただしホームアプリやウィジェットなどは再起動したら読み込めなくなる場合あり。使用にはSDカードに第2パーティションが必要です。

CPUのクロック、ガバナー、I/Oスケジューラーの変更が可能。
標準ROM/Kernelはクロック変更に対応していないのでカスタムROM/Kernelが必要。


ガバナーとかI/Oスケジューラーはどれが良いの?という人は↓を参照。
[REF][TWEAKS] Kernel Governors, Modules, I/O Schedulers, CPU Tweaks, AIO App Configs - xda-developers


余談ですが私は"標準ROM / Lionfish Kernel"で使用しています。

※カスタムROM/KernelにはWiMAXが使えないものやEメール(キャリアメール)が使えないものがあります。

ROMの管理に使用。ちなみにバックアップとリストアはCWMからでも可能です。

端末をシェイクしてスクリーンショットを取得する。なお、Playで検索しても見つからない模様。

Superuserの上位互換みたいな感じ。EVOではSuperuserがあるとEメールのアップデートができない(au Marketがエラー落ちする)が、SuperSUなら問題ない。

インストール方法
  1. Superuserをインストール(Root化しているなら既に入っているはず)
  2. SuperSUをPlayからインストール
  3. SuperSUの設定から「スーパーユーザーアプリの切替え」を実行
  4. 自動的にSuperuserとSuperSUがアンインストールされる
  5. PlayからSuperSUをインストール

Swapに対応したROM又はKernelが必要。SDカードにSwapパーティションがあればそれを使用出来る。

2011/10/08

ISW11HT、ISW12HTにソフトウェア更新

「HTC EVO 3D WiMAX ISW12HT」及び「HTC EVO WiMAX ISW11HT」の「ソフトウェア更新」についてのお知らせ

アプデ内容
  • アプリケーション等をインストールした際のセキュリティー強化

どうやらHTC loggerが削除されたようです。

2011/09/29

ISW11HT初期化後の経過報告

初期化後の話。結論から言うと、バッテリーの持ちは改善しました。消費電力はスタンバイで毎時1%以下。機内モードONだと12時間で1%減るかどうか、というあたり。ただし、以下のアプリは注意が必要です。
  • au one-ID設定:設定するとゾンビ化するという報告多数
  • Skype au:サインアウトすると停止するので、使わないときはサインアウトするといい
  • Androidマーケット:アップデートすると見栄えは良くなるが非常に重い。PCから利用すべき

Androidマーケットは無茶苦茶重いです。どうしてこうなった・・・。
au one Marketは碌なアプリが無いので見るだけ無駄
「てのりん」対応まだかな(´・ω・`)


なぜかわかりませんが、Google Readerが割とよく落ちるようになりました。一度に見るフィードの数は多くても200くらいですが、以前は落ちていなかったので、アプデ後の不具合と思われます。

10/29追記:最近のアプデのおかげか、落ちなくなりました。

2011/09/24

EVOを初期化

Android2.3にアプデしてからバッテリーの持ちが悪くなった気がするので一度初期化してみることにしました。

※必ずデータのバックアップをとってから行うこと
※初期化してもAndroidのバージョンは2.3から変わらない(Eメールなどのアプリも消えない)


初期化手順

設定 → SDカードと本体のメモリ → 工場出荷状態に戻す → 電話をリセット

SDカードはPCでフォーマットしました。初期化前は本体メモリの空きが100MBを切っていましたが、初期化後は346MBになりました。


初期設定後にやること

ホームにある時計ウィジェットをタップし、地域の設定をする
設定 → 無線とネットワーク → Wi-Fiテザリング設定 → ユーザーを管理 → 最大接続数を8人に変更
設定 → サウンド → 入力時バイブレーションOFF
設定 → 表示 → なるべく省電力になるように設定する
設定 → アカウントと同期 → 必要ないもののチェックを外す


初期化によって不要なアプリも削除できたので、しばらく必要最少限のアプリで様子見してみます。

2011/09/23

ISW11HTのカメラ無音化(Android2.3)

2.3アップデート後でも無音化する方法が某所で発見されました。早すぎます。恐ろしい解析力です。

“  着信音が鳴る状態にしておく→カメラ起動→ホームボタン長押し→ここでサイレントに→チッ  ”

アップデート前は
「時計」アプリ → アラーム → 設定 → サイレントモードのチェックを外す
で可能でしたが、アップデート後は上記方法でほぼ無音化できます。

アップデート前と比べるとカメラを起動するたびにやる必要があるので面倒ですが、うるさいシャッター音を聞くよりはマシでしょう。

当然ですが、悪用厳禁です。

ISW11HTのアップデート(2.3)

Android 2.3へのアップデートが配信されました。

2011/08/12

ISW11HTの2.3アプデ、キャリメ対応決定

auのニュースリリース
〈お知らせ〉 「HTC EVO WiMAX ISW11HT」におけるEメール対応等のアップデート実施について

アップデート内容
  • Eメール (~@ezweb.ne.jp) への対応
  • Android 2.3へのアップデート
  • 緊急地震速報への対応
  • au one Marketへの対応
  • 各種機能改善

2011年9月下旬にアップデート実施です。9月下旬「以降」と書いてないのはちゃんとした目処が立っているからでしょうか。あとはアプリックス製じゃないことを祈るだけです。



2011/06/24

ISW11HTでau one Marketを使ってみた



9/27追記 : Android2.3へのアップデートに伴いau one Marketも正常に使えるようになりました。
(今のところ「てのりん」は未対応ですが・・・)


先日のアップデートでEVOでもau one Marketが使えるようになりました。一生使わないだろうと思っていたんですが、今日気になるニュースがありました。

【NEWリリース】 KDDI、初音ミク等が手のひらで踊るARアプリ『てのりん』提供開始

これはインストールせざるを得ない。
まずはau one Marketのインストール。EVOで以下に直接アクセスします。
http://auone.jp/android/marketservice.html

インストールが完了したら早速起動するわけですが、ここでエラー発生。
サーバエラーが云々と言われ、「はい」を押すとアプリが終了。なにこのクソアプリ。
ググッてみると、“Superuser”が原因のようです。root化した人なら入っているはず。
アンインストールして再起動すると、無事に使えるようになりました。

しかし、重い。非常に重い。EVOほどの性能があればもっとサクサク動いてもおかしくないのに、やたら重い。もはや人を苛立たせるのが目的なんじゃないだろうかってすら思えてくる。アンテナMAXなのに通信エラーってどういうこと?しかも肝心の「てのりん」が見つからない。よく見たらEVOは「てのりん」対象機種に入っていない。これはひどい。百歩譲ってAndroid1.6で最古参のIS01が使えないのは分かるとして、最新モデルで使えないとか冗談も大概にしてほしい。

2011/06/15

ISW11HTの2.3アプデ確定、9月以降実施

〈お知らせ〉 「REGZA Phone IS04」における「Android™2.2」へのアップデート実施および今後予定されるアップデート対象機種について

アプデ予定の端末、予定日、バージョン は以下の通り。

IS04 : 6/16 Android2.1→2.2
TBi11M : 6/21 Android3.0→3.1
IS05、ISW11HT : 9月以降 Android2.2→2.3

アップデートも1年遅れ、ということにはならないようです。9月以降なので10月になる可能性もあります(Cメールアプデがそうだった)が、期待して待ちましょう。2.3にならないよりはマシです。

それにしてもXOOMのアプデは予想外です。microSDすら使えないのにOSのアプデを宣言するとは・・・。一方でグローバルモデルとしてアプデが期待されていたIS06は2.2のままのようですけど。

2011/06/07

E3とWWDCとCメール

〈お知らせ〉 「HTC EVO WiMAX ISW11HT」におけるCメール送信機能の追加等について

5月中旬以降と告知されていたCメール送信アプデがようやく配信されました。
[ 設定 ] → [ この携帯電話について ] → [ システムソフトウェアの更新 ]
から更新できます。


2011/05/05

EVO購入準備まとめ

EVOに機種変する前にやっておくことの個人的なまとめ。
だいたいはISW11HTまとめwikiに書いてあるんですけどね。

2011/05/01

EVO買いました

軽めのレビューです。詳しいレビューはそのうち書きます(たぶん)。